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免許取得までの流れ

運転免許取得までの基本的な流れを説明します。

運転免許の種類と規定時限数

一口に運転免許といっても、普通・中型・大型などの区分の他、MT(マニュアル・トランスミッション)とAT(オートマチック・トランスミッション)限定の区分があり、教習に必要とされてる規定時限数が違います。自分に必要な免許はどちらの免許かをよく考えてから選びましょう。

免許取得に必要な規定時限数

免許取得に必要な規定時限数は取得する免許と、今持っている免許によって非常に細かく区分されています。
詳しくは免許取得に必要な規定時限数一覧をご覧ください。

申込みから免許取得まで

申し込み完了後、お伺いしている住所宛に案内資料を送付しています。
まずは案内資料を見て、合宿に必要な物の用意・交通手段の確認をしましょう!

入校日になったらいよいよ出発です。(※教習所によっては前日出発や前日入校もあります。)
乗換えに迷ったりするかも知れないので、時間に余裕を持って出発してください。
集合時間に集合場所に間に合わないと、入校できない場合もありますのでくれぐれも注意!

  1. 適正検査

    教習所に着いたら、まず入校前に取得する免許の『教習を受講する資格』があるかどうか確認します。
    全車種共に、基準以上の視力があるかどうか、青赤黄色をきちんと判別できるかどうか、倒れたバイクを引き起こしたり、押して歩けるかどうかを検査します。また、運転に関する状況判断や行動の正確さなどを自覚していただく検査も行います。

  2. 第1段階

    検査が終わればさっそく教習です。教習所の場内コースを利用して教習が始まります。また、実際に車を運転する【技能教習】の他に、ライダーとしての心構えや交通安全の基本知識などを【学科教習】で学びます。
    操作方法と基本的な運転技術、道路を走るのに必要な知識を学びましょう。(第1段階では技能教習は1日2時限まで受講可能です)。

    全てを受講したら、『第2段階』を受けます。

  3. 第2段階

    第2段階では、走行中のいろいろな場面を想定して、急制動や回避など、第1段階に比べてよりテクニカルな走行の技術をつけます。 (技能教習は1日 3時限まで受講可能です)

  4. 技能卒業試験(卒検)

    第1段階、第2段階での場内の技能教習で学んだことを確認する総合的な技能卒業検定(卒検)です。
    これに合格すると、卒業証明書が交付され、教習所を卒業です。心を落ち着けて試験に挑みましょう!
    合格後は住民票のある都道府県で、公安委員会の運転免許試験場での学科試験『本免学科試験』を受講し、 これに合格すると待ちに待った『運転免許証』の交付となります。(普通免許、普通二輪免許をお持ちの方は、試験場での学科試験が免除になります )。